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PROFILE

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大阪府東大阪市出身。国内外のコンクールでの受賞実績を持ち、映画《ピアノの森》“雨宮修平”役のピアノ演奏を担当したことで知られるピアニスト。現在、ソロ、室内楽、オーケストラ共演と多岐にわたる演奏活動を展開している。

桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)ピアノ科を首席で卒業後、桐朋学園大学音楽学部、桐朋学園大学院大学を修了。さらにパリのスコラ・カントルム音楽院コンサーティスト課程を、審査員満場一致称賛付の最高成績で修了。2013・2014年度には明治安田クオリティオブライフ文化財団より音楽学生奨学金を受ける。

主な受賞歴

  • 第20回記念チェコ国際音楽コンクール2024 ピアノ部門 第1位

  • 第15回ニコライ・ルビンシテイン国際ピアノコンクール(フランス)第2位〈最高位〉

  • 第21回ルーマニア国際音楽コンクール ピアノ部門 第3位

  • 第18回イタリアコンコルソ MusicArte ステッラ部門 プロフェッショナルの部 グランプレミオ大賞〈最高位〉

  • 第6回野島稔・よこすかピアノコンクール 入選

  • 第8回安川加壽子記念コンクール 入選

  • 第58回全日本学生音楽コンクール大阪大会 第2位

  • 第12回かさま国際音楽アカデミー かさま音楽賞

     

主な演奏活動

2007年公開の映画《ピアノの森》にて“雨宮修平”役のピアノ演奏を担当し、同年東京芸術劇場大ホールでの《ピアノの森》コンサートに出演。

2014年には東京オペラシティ主催《音楽の「たまて箱」》に指揮者として登場。

近年は、文化庁委託事業「新進演奏家育成プロジェクト」オーケストラ・シリーズにて、阪哲朗指揮・日本センチュリー交響楽団と共演したほか、これまでに円光寺雅彦指揮・桐朋アカデミーオーケストラ等とソリストとして共演。

日本およびフランスでソロリサイタルを開催し、2025年にはフジ・ピアノ三重奏団を結成するなど、室内楽の分野でも活動の幅をさらに広げている。

 

今後の主な出演予定

2026年1月、東京文化会館小ホールにて

「新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズ TOKYO150 橋本健太郎ピアノ・リサイタル」 に出演予定。

同年8月には、藤岡幸夫指揮

関西フィルハーモニー管弦楽団 東大阪特別演奏会 にソリストとして出演を予定している。

 

指導活動

桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」ソルフェージュ講師を経て、現在、洗足学園音楽大学準演奏補助要員。

セルン音楽教室を主宰し、後進の育成に力を注ぐほか、日本クラシック音楽コンクール等の審査員を務める。日本演奏連盟正会員。

 

師事歴

指揮を黒岩英臣、梅田俊明 両氏に、作曲を法倉雅紀氏に師事。

室内楽を藤原浜雄、銅銀久弥、大山平一郎 各氏に師事。

ピアノを玉置善己、岡本美智子、岡田博美、上田晴子、テオドール・パラスキヴェスコ 各氏に師事。

橋本 健太郎

©Shigeto Imura

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